埼光ゴム 中国工場

世界が認めたゴム加工技術

国内・アジア5ヶ所に持つ工場で配合開発を行い、
アジア9ヶ所の拠点で製品販売を行っています。
最先端技術と50年間培われた経験をもとに
世界最高水準のコンパウンド供給と、ゴム加工の追求を世界に提供しています。

埼光ゴム株式会社の強み

供給面

ゴム材料商社 国内最大手
加藤産商グループとして安定した供給が可能

国内・アジア5ヶ所の工場であらゆる状況に対応できる

アジア9ヶ所に販売拠点があり安定した流通の確保が可能

ヒアリング~納品まで一貫した生産管理により
最高品質で安定した供給が可能

最新技術を保有し様々なゴムコンパウンドの生産が可能

多様な原材料の相談など難易度の高いオーダーにも対応

技術面

冷却能力が高いニーダーを使用してコンパウンドを生産

小ロットでの提供が可能

150L ・ 75L ・ 55Lのニーダーで生産可能

専用工場にてカラーコンパウンドの生産が可能

専用工場にてフッ素ゴムコンパウンドの生産が可能

配合に関する相談が可能

製品技術開発

創業以来の豊富な経験の中で培われ、技術者から技術者へと脈々と受け継がれてきた技術。市場のニーズに柔軟に対応すべく、更なる技術の向上・品質の向上を目指し、素材開発・生産工程を日々研究し、皆様に満足頂ける製品を提供していきます。

混練加工

ゴム製品の製造過程で最も重要な基礎となる配合と混練り技術。ちょっとした配合のバランスが品質に大きく影響を与えるため、より質の高いゴムコンパウンドを生産するには、多くの経験を積んだ”匠の技”が必要になります。またコンピュータ制御による混練り設備も導入し、汎用ゴムから特殊ゴムまですべての材料に対応できる環境を整えております。

コンパウンド販売

国内3ヶ所、海外2ヶ所(中国、マレーシア)に工場を持ち、地域に密着したサービスとグローバルな生産体制がお客様のニーズに確実にお答えします。NR・SBR・EPDM・NBR・CR・ACM・FKM・ウレタンゴムなど、ゴムコンパウンドのことなら何でもご相談ください。

生産工程:
オーダー 〜 納品までの流れ

お問い合わせで、希望される情報をいただき配合設計いたします。
その際、要求物性、指定配合の有無、どのような環境で使用するのか、色の選定などの情報をお伺いいたします。お客様が納得のいくコンパウンドができるまで、丁寧に対応いたします。

仕様
打ち合わせ

1

お客様のご要望に合わせ、
ご指定配合または要求物性に基づいたコンパウンド配合立案・見積り。

テスト

2

要求通りの物性が得られるかの確認。
基本的には量産ラインでのテストをお勧めしますが、少量でのトライも可能です。
(配合内容等の要因で、不可能な場合も有ります。)

3

試作テスト
テスト合格後に量産に移ります

材料計量

4

コンピュータ管理による計量
(栗橋工場)

混練

5

一部特殊品を除き、加圧ニーダーによる混練。
冷却効率が高く、スコーチの危険性が低い。
また、分散性も良好。

冷却

6

栗橋工場、嬬恋工場ではSPM(シート・プレフォーミング・マシーン)を導入し、
ニーダーからのダンプ後、バッチオフマシンを用いて冷却から定寸でのシーティングまで
自動化しています。

梱包

7

シート状やリボン状などの加工から梱包形態までお客様のご要望に合わせて対応します。 

検査

8

規格に基いた試験を行います。お客様のご指定方法での検査も、ご相談により可能です。

出荷

9

製品の形状や配送地区により、使用運送便を使い分けします。
(幅広く対応可能)